ダイエットには体の巡りが大切!?

血の巡りが悪いと低体温になり、冷え症の原因になります。

 

血の巡りが悪いということは、血液がスムーズに体の中を運搬されないので、その部分がむくんで冷えの原因となってしまうのです。そうすると、老廃物も体の中にたまったままになりやすくなります。

 

その結果、ダイエットしてもなかなか痩せられない、すぐに太ってしまう、むくみやすい、セルライトが付きやすいといった悪循環になってしまいます。そのほかの症状としては、肩こり、腰痛、目の疲れ、睡眠トラブル、お肌のくすみ、吹き出物といったものです。

 

血の巡りを良くするには?

血の巡りをよくするためには、一日10分のウォーキングから始めましょう。

 

なかなか歩く習慣がないという方は、自転車に乗るのをやめて歩く、会社でのトイレを同じ階ではなく、わざと違う階のトイレに行くようにして、歩く習慣をつけることです。朝、寒くなくなって良い時期になってきましたから、ちょっと早起きしてウォーキングをしてみませんか。

 

体重移動は、かかとからつま先にかけて行うようにして、手はあまり振らなくてもいいので、ちょっと速足くらいに歩くようにしましょう。デスクワークの方でも、簡単にできるストレッチがありますので、両肩や首、足首などのストレッチを空いた時間に行うようにしましょう。

 

また、冷たい飲み物は体を冷やしてしまいますから、夏でも温かい飲み物を取るようにしましょう。靴下や、レッグウォーマー、大きめのストール、腹巻などを使って、体を冷やさないようにしましょう。

 

ストレス解消のために、趣味の時間を持つことも大切です。
無理のないダイエット方法で、冷え症も予防したいですね。