ミネラルについての豆知識

東京の水道は世界一の水準だそうです。

 

安全な水道水を飲める国は、世界でたった11ヶ国だそうです。アジアの国では、日本人旅行客が水道水を飲むと下痢をしたり、体調が悪くなるのはそのためなのですね。

 

また、地球表面の71%が水で覆われているのにもかかわらず、地上で生活する生き物が使える水は3パーセントしかないのだそうです。水がいかに貴重であるかがよくわかりますね。

 

水道水には塩素がたくさん含まれていますし、独特のにおいがしたり、トリハロメタンなどの発がん性物質を生成してしまうとも言われています。浄水器などを使って、ろ過したお水を使っている企業もたくさんありますが、毎日口にするものですから、そのくらいの配慮が必要なのかもしれませんね。

 

水道水の塩素によって、キャベツやお米、レバーに含まれるビタミンC、ビタミンB1、B2が分解されてしまうのだそうです。

 

人間の体は成人で60%、新生児は80%が水分であると言われています。壱日あたり必要な水分量は、2000ml以上だと言われています。呼吸や汗で、1.2リットル、尿や便などで1.3リットルの水が1日に失われてしまうのだそうですから、こまめに水分補給を行っていくことが必要ですね。喉が渇いてからでは遅すぎると言われていますから、気をつけたいところです。